ようこそ!子ども達のアート作品を募集してオンライン上で展示・鑑賞する美術館 holidaymuseum です。
現在、当館では記念すべき第 10 回目の「holidaymuseum Vol.10 LET’S ART! アートしよう!」に展示する作品を絶賛募集中です。
対象は未就学児から高校生まで。
絵画でも、工作でも、デジタル作品でも、その他でもオリジナルな作品で、誰かを傷付けない作品であれば OK です。
応募方法をよく読んで、ぜひこの夏の思い出や空想や、光景をアートにしてご応募ください。
holidaymuseum の作品応募から
展示までの STEP です。
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作品を作る
テーマに沿った上で自分の自由な想いや気持ちをアートで表現する。
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作品を応募する
アートを下記A、B いずれかの方法で応募する。
近くの方も遠方の方もWELCOME!A. 持ち込みで応募する
holidaymuseum 館長の堀出隼が営む葉山のお弁当屋「HOLIZONTAL AND SPICE(葉山町下山口1258-7)」の営業時間内にお持ち込みください。(郵送は受け付けていません。)営業カレンダーはインスタグラムをご確認ください。
応募用紙はこちらB. Google Form で応募する
下記のGoogle フォームにアクセス頂き、作品画像と共に必要事項情報をアップしてください。応募期間内であれば、いつでもご応募可能です。
応募フォームはこちら -
作品展示を待つ
応募締切後、holidaymuseum 館長がバランス、配置を考えながら、展示作業を行います。
(作品展示お披露目は9月のシルバーウィーク前を予定しています。) -
鑑賞を楽しむ
自らの作品はもちろん、ぜひ皆んなの作品を鑑賞してください。
展示終了後、審査員による審査と選定があります。選ばれた方々には、
賞状と副賞の授与があります。
ドキドキワクワクしてお待ちください。
館長あいさつ
holidaymuseumは、子ども達のアートを中心にした
コミュニケーションを行う1つのチームだと考えています。
そのチームには、館長のホリデーがいて、
作り手である子ども達がいて、
サポートしてくれる審査員や保護者がいて、
鑑賞・応援・支援してくれる人々がいる。
その皆んなで、楽しくコミュニケーションを図りながら、
より良い、より楽しい社会を作り上げていきたいと、
ホリデーは、ハッピーかつ真剣に想っています。
2020年春に、コロナの影響により
全国の学校が休校になったタイミングで
「子ども達がアートを持ち寄って、子ども達はもちろん
大人達も一緒に集い、交流出来る場所・機会を作ろう!」と思い立ち、
実行・継続して来たのが、このオンラインミュージアムです。
2026年夏、holidaymuseumは、
記念すべき第10回目の開催を迎えます。
先ずは「本当に皆さんのお陰です。ありがとう!」
を伝えさせて頂くのと同時に、
ここから更に、子ども達のために
(と言うニュアンスはちょっと自分らしく無いので)、
子ども達と一緒に、様々な人達と協力し合いながら、
色々とハッピープロジェクトを考え、実行していきますので、
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
最後になりますが、
後援を頂いている葉山町、葉山町教育委員会の皆さま、
協賛を頂いている東京建物株式会社さま、
本当にありがとうございます。
館長、精一杯楽しく頑張ります!
2026年7月吉日
holidaymuseum館長
堀出 隼
審査員ご紹介
holidaymuseumでは、様々なジャンルで活躍する大人達に審査員として参加して頂き
それぞれが一番好き!な作品を選定し、それぞれらしい賞を授与してもらいます!
子ども達にとっては、「世の中には、こんな事をしている大人達がいるんだ!」
また審査員・大人達にとっても「子ども達ってこんな作品を作るんだ!」という
お互いに、気付きや色々なプラスを共有しあえる場になるとハッピーです。
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イタノ メグミ
メイクアップアーティスト
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山田 遊
バイヤー
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及川 寛太
渋谷パルコ店長
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有坂 塁
移動映画館「キノ・イグルー」主宰
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渡辺 順也
移動映画館「キノ・イグルー」/Filmarks プロデューサー
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Marie Assenat
イラストレーター
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山梨 崇仁
葉山町長
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萩原 洋平
日本野鳥の会
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山口 繭子
フードディレクター
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仲川 希良
モデル/フィールドナビゲーター
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遠藤 崇
東京建物株式会社執行役員
住宅エンジニアリング部長 -
ホリデー
holidaymuseum 館長
イタノ メグミ
メイクアップアーティスト
イタノ メグミは、フランス・パリを拠点に活動するメイクアップアーティストです。
2002年にフランスへ渡り、さまざまなメイクアップアーティストのアシスタントとして経験を積みました。現在はパリを中心に、ファッションや美容の分野で幅広く活動しています。
一人ひとりの個性を生かしたメイクを大切にしており、日本で培った感性と海外での経験を活かした表現に取り組んでいます。
これまでに、国内外のファッション誌や広告、ファッションショーなど数多くのプロジェクトに参加してきました。
また、海外の著名人のメイクを数多く担当しているほか、パリを訪れる日本の俳優やアーティスト、モデルなどのヘアメイクも手がけています。
山田 遊
バイヤー
東京都生まれ。「IDÉE SHOP(イデーショップ)」というお店のバイヤーをつとめた後、2007年に「method(メソッド)」という会社を立ち上げて、その会社の社長をしています。これまでの代表的なお仕事は、東京にある『国立新美術館』のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」などなど。10年以上前に本も出したり、東京の美術大学で教えたり、グッドデザイン賞などの審査員もつとめたりもしています。
及川 寛太
渋谷パルコ店長
神奈川県横須賀市出身。立教大学卒業。
幼少期からソフトボール、バスケットボール、駅伝、陸上競技など、様々なスポーツに親しみ、「自身の可能性を信じて趙瀬インする事」の大切さを学びました。
2008年に株式会社パルコへ入社。大津、池袋、広島、浦和、本部を経て、2026年3月より渋谷PARCO店長を務めています。
これまで各都市で、ブランドやショップの誘致、イベント企画などを通じて、その街ならではの魅力を引き出し、人が集まり、新しい文化や賑わいが生まれる場づくりに携わってきました。
仕事を通じて何より実感しているのは、多くの方々との出会いや支えがあってこそ、新しい価値は生まれるということです。
渋谷PARCOでも、世界中から訪れるお客様に驚きや発見を届けられるよう、日々さまざまな企画や情報発信に取り組んでいます。
その中の一つでも、皆さまの心に残るものがあれば幸いです。
有坂 塁
移動映画館「キノ・イグルー」主宰
中学校の同級生・渡辺順也とともに、2003年に移動映画館「キノ・イグルー」を設立。
東京を拠点に全国のカフェ、パン屋、酒蔵、美術館、 無人島などで、世界各国の映画を上映する。
また、映画カウンセリング「あなたのために映画をえらびます」や、インスタグラムを使ったプロジェクト「ねおきシネマ」、著書「18歳までに子どもにみせたい映画100」(KADOKAWA)など、自由な発想で映画の楽しさを伝える。
"映画パンフレット愛好家"としても活動中。どんなときでも、映画の味方です。
渡辺 順也
移動映画館「キノ・イグルー」/Filmarks プロデューサー
カフェや美術館、河川敷、無人島に酒蔵。全国各地のいろいろな場所ごとの映画上映、昔の映画をまた映画館で上映するリバイバル上映も企画。映画の楽しみ方を全力で発信中。
Marie Assenat
イラストレーター
マリー・アセナはイラストレーターです。ブリュッセルで学んだ後、数年間ニューヨークで活動、現在は毎日デッサンに励むパリに拠点を置いています、日々頭の片隅に定期的に巡礼をしている日本を想いながら。
そのカラフルで鮮明なタッチは、New Yorker、Hermès(エルメス)、L'École des Loisirs(レコールデロアジール)、Le Chocolat des Français(ルショコラデフランセ)などにイラストを描くことになります。
仕事をしていない時は、ポンポン付きのバブーシュ(モロッコの室内履きスリッパ)を履いて、アヒルを眺めたり、日本の雑誌を読んでいます。
山梨 崇仁
葉山町長
3月16日生まれ。関東学院大学在学中はウィンドサーフィン部に所属し、個人団体全日本総合優勝。卒業後は4年間、国体選手ながらアテネオリンピックを目指してアジア・北米を転戦。引退後は人事コンサルタントとして働く。法政大学大学院政治学研究科政治学専攻修了、政治学修士。2007年から葉山町議会議員を2期務め、2012年の葉山町長選挙に初出馬し当選。現在4期目。無所属・無党派。無料のゴミ戸別収集や公共施設の自動販売機からペットボトルを無くすなど、プラスチックフリーの町づくりを町役場と地域ともに推進している。また、県内で国保医療費支出の最も低い町として、自然と共存し健康に暮らせる葉山町を国内外へ発信している。
萩原 洋平
日本野鳥の会
学童保育指導員→保育士→自然を守るお仕事(現在)
夏生まれだからか、小さなころから夏が好き!
趣味は釣り、バードウォッチングなど自然の中で遊んだり、見たりすることなど、たくさん。
記念すべき10回目!どんな作品に出会えるのか、ワクワクしています!!
みなさんと一緒に夏を楽しみたいと思っています!
仲川 希良
モデル/フィールドナビゲーター
雑誌、広告、ラジオ、テレビなどに出演。自然が大好きで、アウトドアのお仕事をたくさんしています。登山歴は16年。
里山から雪山までさまざまなフィールドに出かけ、山の魅力や楽しみ方を発信し、「新しいフィールドへの一歩を踏み出すお手伝い」をしています。
「山でお泊まり手帳」、「わたしの山旅 広がる山の魅力・味わい方」という本も出しました。
多摩美術大学卒業。6歳男子のお母さんです。
遠藤 崇
東京建物株式会社執行役員
住宅エンジニアリング部長
色んな場所にあるアート作品を見たり触れたりすることが大好きです。子供たちの描く元気な可愛らしい作品に出合えることを楽しみにしていますね!
ホリデー
holidaymuseum 館長
物事をより良く、そしてより楽しくするためのデザインを行っています。
holidaymuseumにおいても、館長として皆んなのアートをより良く観てもらえるように、
楽しい気分になってもらえるように考えて、工夫して、デザインして、
色々な仲間たちに協力してもらいながら作り上げています。よろしくお願いします!
ご応募詳細
【応募できる人】
- 未就学児〜高校生まで
【募集作品】
- 「LET'S ART! アートしよう!」に沿った作品。
- 絵画、工作、習字などジャンルは問いません。
- 作品を持ち込みで応募の方はHOLIZONTAL AND SPICEにて撮影を行うので、大き過ぎる作品(長辺50cm以上)は不可。
【作品をつくる上での大切な約束】
- オリジナルの作品であること。
- 他者を傷つけたり、悲しませる作品でないこと。
【募集期間・受付時間】
2026年7月21日(火)〜8月31日(月)
【応募場所】
<持ち込み>
本人もしくは保護者が、HOLIZONTAL AND SPICEに、
- 作品名
- 名前(もしくはペンネーム)
- 年齢
- 使用した画材
- 制作地
及び連絡先を添えて、直接作品を持ち込んでください。
応募用紙は、こちらからもダウンロード可能です。
※作品は一旦お預かりし写真撮影した後、後日返却します。
(返却日時は持ち込んで頂いた日にお知らせします)
- HOLIZONTALの営業時間は10:00〜15:00 、火・木・土・日・祝が定休日です。営業時間外の受付は行なっておりません。期間中、夏季休業を頂きますので、インスタグラムまたはお電話で営業日のご確認をお願いします。
<Googleフォーム>
こちらのリンクから、必要事項を明記の上、作品画像と共にご応募ください。
【展示期間】
応募受付終了後、持ち込み応募作品の撮影、作品全体の編集、レイアウト作業、及びシステム構築を行います。展示開始は9月中旬〜下旬を予定しています。展示開始後、審査員による審査が行われます。
※展示終了日:未定
【注意事項】
- 原則的に応募作品全てをサイト内に掲載予定ですが、主催者の意思、都合で掲載しない、または削除する場合があります。
- Instagram、Facebook、そのほか当美術館に関わる情報に掲載することがあります。
- 応募者からの個人情報は当美術館に関する連絡・発表・通知・発送・案内等以外には使用いたしません。